この瞬間を逃さない、この瞬間を撮り続ける。 写真だけに留まらず映像作品も手掛け霧島市から世界に発信する新進気鋭の写真家アーティスト はじめてカメラに触れたのは、幼稚園に通っていたころ。写真館を営んでいた父親に影響され「瞬間を永遠に切り取れる」ことが面白く夢中なったことを覚えている。あれからもう35年が経ち、いつの間にか「写真家」になった。 子どものころから「好奇心の赴くままに」「さまざまな角度から」ヒトやモノを撮り、写真はただ「その瞬間を切り取る」だけでなく「新しい表情を写し取る」ことが出来るのだと知り、四半世紀が経った今でも対象の新たな表情を引き出す術を模索している。 ドローンと出会った事ををきっかけに、近年は空中映像作品も手掛けている。映像の演出は写真以上に技術の入れ替わりや流行り廃りが激しいが、そういった技術やギミックも取り入れながら「ひとのこころをうごかす」映像作成を心がけている。光、音、映像と五感に働きかける映像づくりに挑戦している。 経歴 1974年鹿児島県出身 1996年九州産業大学芸術学部写真学科卒業 1997年九州産業大学大学院芸術専攻科写真専攻 2001年杉田写真館を経て、有限会社あんぐるに「フォトスタジオしげる」を設立 受賞歴 1997年鹿児島市議会議長賞 1997年第90回鹿児島写真師大会金賞 1997年清里ヤングポートフォリオ清里美術館収蔵 2003年福岡写真師会入選 地図